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愛する我が友よ!

職場の帰り道、カフェで同僚と歓談。色々な話を分かち合い、本当に楽しいひと時を過ごした。さらに、本当は私の愚痴など、聞く立場にないはずの信仰の友が、自分の重荷を脇に置いてまで、「ビオラには休みが必要」と言ってくれた。そして、これからが新しい出発だねと、背中を押してくれた…。

いつも思う、もう少し休養上手になれたなら、と。主はきっと私をもっと休ませようと計画しておられるに違いないのに。

それにしても、仕事の疲れのために、物事を考える気力もなく、意識さえぼんやりとするような日々の中、こうしたさりげない交わり、さりげない語らいが、どんなに新鮮な元気をくれるだろう…。

ただそれは恵みによるのです…。こんなにも頑なで愚かな私にさえ、時にかなって、安らぎをお与えくださる主…。失われたものを回復し、砕けてしまった絆でさえ、結び合わせることのできる神。主よ、あなたの憐れみはこんなにも深いのです。恵みに値しない私に存分に注がれるほど、あなたの憐れみは深いのです…。

主よ、私の走ってきた全工程をあなたにお渡しいたします。どうか共にいて助けて下さい。私の心を支えて下さい。私を過ちから救って下さい。私の心がどんなに弱いか、あなたはご存知です。私がどんなに愚かであるか、あなたはご存知です。私はあなたの助けなしには進んで行けないのです…。

だれが自分のあやまちを知ることができましょうか。
どうか、わたしを隠れたとがから解き放ってください。
また、あなたのしもべを引きとめて、
故意の罪を犯させず、
これに支配されることのないようにしてください。

そうすれば、わたしはあやまちのない者となって、
大いなるとがを免れることができるでしょう。

わが岩、わがあがないぬしなる主よ、
どうか、わたしの口の言葉と、心の思いが
あなたの前に喜ばれますように。
(詩篇19:12-14)


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「わたしの愛の中にとどまりなさい。もし、あなたがたが私の戒めを守るなら、あなたがたはわたしの愛にとどまるのです。それは、わたしがわたしの父の戒めを守って、わたしの父の愛の中にとどまっているのと同じです。」(ヨハネ15:9-10)

「兄弟たちよ。あなたがたはイサクのように約束の子どもです。しかし、かつて肉によって生まれた者が、御霊によって生まれた者を迫害したように、今もそのとおりです。

しかし、聖書は何と言っていますか。「奴隷の女とその子どもを追い出せ。奴隷の女の子どもは決して自由の女の子どもとともに相続人になってはならない。」

こういうわけで、兄弟たちよ。 私たちは奴隷の女の子どもではなく、自由の女の子どもです。」
(ガラテヤ4:28-31)


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