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神よ。私をお守りください。
私は、あなたに身を避けます。
私は、主に申し上げました。
「あなたこそ、私の主。
私の幸いは、あなたのほかにはありません。」

地にある聖徒たちには威厳があり、
私の喜びはすべて、彼らの中にあります。
ほかの神へ走った者の痛みは
増し加わりましょう。

私は、彼らの注ぐ血の酒を注がず、
その名を口に唱えません。
主は、私へのゆずりの地所、また私への杯です。
あなたは、私の受ける分を、
堅く保っていてくださいます。

測り綱は、私の好む所に落ちた。
まことに、私への、すばらしいゆずりの地だ。
私は助言を下さった主をほめたたえる。
まことに、夜になると、私の心が私を教える。

私はいつも、私の前に主を置いた。
主が私の右におられるので、
私はゆるぐことがない。
それゆえ、私の心は喜び、
私のたましいは楽しんでいる。
私の身もまた安らかに住まおう。

まことに、あなたは、私のたましいを
よみに捨ておかず、
あなたの聖徒に墓の穴をお見せにはなりません。

あなたは私に、いのちの道を知らせてくださいます。
あなたの御前には喜びが満ち、
あなたの右には、楽しみがとこしえにあります。
(詩篇第16篇)



今まではそれなりに警告が有益な時代であり、議論が尽くされるほどさまざまな議論が成り立ちました。しかし、これからはⅡテモテ3:3-4にあるように、恐らく、警告が全くと言って良いほど意味をなさないほどの深い闇の時代に入るものと感じています。人々は次のように言うでしょう。

あなたが主の御名によって私たちに語ったことばに、私たちは従うわけにはいかない私たちは、私たちの口から出たことばをみな必ず行なって、私たちも、先祖たちも、私たちの王たちも、首長たちも、ユダの町々やエルサレムのちまたで行なっていたように、天の女王にいけにえをささげ、それに注ぎのぶどう酒を注ぎたい。私たちはその時、パンに飽き足り、しあわせでわざわいに会わなかったから。私たちが天の女王にいけにえをささげ、それに注ぎのぶどう酒をそそぐのをやめた時から、私たちは万事に不足し、剣とききんに滅ぼされた。」(エレミヤ44:16-18)

夜明け前の暗闇は非常に深いと言われています。一人ひとりが人々に嘲られながら箱舟を建設したノアのようになる覚悟が必要でしょう。巷に警告の声が絶える分だけ、一人ひとりの自己責任が重くなり、それぞれが自分で蒔いたものを自分で刈り取らねばならなくなるのです。愚かな花嫁に油を分けてくれる花嫁はいませんでした。

私は、彼らの注ぐ血の酒を注がず、その名を口に唱えません。」 毒麦は必ず主が抜いて焼かれる時が来ます。ただまっすぐに主を見つめ、聖書に立脚して、何が真理で何が虚偽であるかを識別し、真理の内にとどまりましょう。今、主ご自身が天的なエクレシアの実際を私たちに教えて下さろうとしていることを疑いません。
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「わたしの愛の中にとどまりなさい。もし、あなたがたが私の戒めを守るなら、あなたがたはわたしの愛にとどまるのです。それは、わたしがわたしの父の戒めを守って、わたしの父の愛の中にとどまっているのと同じです。」(ヨハネ15:9-10)

「兄弟たちよ。あなたがたはイサクのように約束の子どもです。しかし、かつて肉によって生まれた者が、御霊によって生まれた者を迫害したように、今もそのとおりです。

しかし、聖書は何と言っていますか。「奴隷の女とその子どもを追い出せ。奴隷の女の子どもは決して自由の女の子どもとともに相続人になってはならない。」

こういうわけで、兄弟たちよ。 私たちは奴隷の女の子どもではなく、自由の女の子どもです。」
(ガラテヤ4:28-31)


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